アルミタンクの前内側とフレームが干渉するので、タンク側を修正します。

フレーム載せたタンクを裏から見るとこんな感じです。通常角タンクは前から後ろまで全く干渉しませんが、こちらのアルミタンクはやや干渉して削れた跡がありました。

アルミタンクの前内側とフレームが干渉するので、タンク側を修正します。
フレーム載せたタンクを裏から見るとこんな感じです。通常角タンクは前から後ろまで全く干渉しませんが、こちらのアルミタンクはやや干渉して削れた跡がありました。
冬のシーズンオフにエンジンをオーバーホールすることになりました。今回はピスタルピストンで1200cc化する予定です。
補器類を外し、ジャッキで支えてエンジンマウントを緩めます。
不要なステー類を削除した状態のフレームです。次に脱着式サイドスタンド用ボスの取り付けと、その周辺のクラックや傷などの修復です。
ノーマルサイドスタンドを削除した後の様子はこちら。少しクラックがみられ、くぼみや傷がある状態です。
今年の初夏からご紹介しておりましたこちらのZ1A、この度ご成約となりましたので現オーナーさんのところへ引き取りに伺いました。普段から調子を維持するためにも定期的に乗られていたので、コンディションは上々です。
車両は20年以上前に新規輸入されたもので、その直後に弊社でエンジンを中心にメンテナンスいたしました。