塗装の終わったエンジンの組み立てを開始します。

塗装はセラコートで行いました。純正同様の薄い塗膜でありながら、塗膜の強度はウレタン塗装より高いのが特徴。見た目が純正然としているのがいいですね。

塗装の終わったエンジンの組み立てを開始します。
塗装はセラコートで行いました。純正同様の薄い塗膜でありながら、塗膜の強度はウレタン塗装より高いのが特徴。見た目が純正然としているのがいいですね。
右サイドカバー下側のブラケットは、純正ではバッテリー抑えに付いているので、今回の仕様ではなくなります。そこでブラケットを新設しました。
裏側から見るとこんな感じ。
Z1000R1純正スピードメーター用センサーキットのご注文があったので製作します。使用する主な素材はこちら。
センサーはデイトナ製の非接触タイプを使います。品番は90666です。
イグニッションスイッチは、エリミネーター250の純正品が流用できます。部品番号は 27005-5078 です。
キーの向きが90°ほどズレますが、使用には問題ありません。カプラーは違うので加工が必要です。
フレームの加工を進めるため、一旦足回りなどを付けて立ち上げます。
フロント周りを仮組します。