フロントフォークを分解点検します。可能なら継続使用する予定です。

ダストシールをめくると内部にオイルがたまっています。かなり漏れているのでしょうか。

フロントフォークを分解点検します。可能なら継続使用する予定です。
ダストシールをめくると内部にオイルがたまっています。かなり漏れているのでしょうか。
エンジンスペックが決まり、関連する部品が入荷しました。ピストンはJ系最軽量のPISTAL RACING(ピスタルレーシング)製でボアはφ76ミリ、排気量は1197ccです。
カムはWEBのグラインドナンバー#109をチョイス。CR33との組み合わせで、全域トルクフルでよく回る、ワインディングにも最適な仕様となります。
リヤホイールとスイングアームを仮組し、アクスルカラーなどの細かい寸法を確認します。
リヤキャリパーはフロント用のS1キャリパーを使います。
リヤショックをナイトロンR3シリーズのスペシャルオーダー品に交換します。いろいろ手を入れつくし、更にいい状態へとするために選んだ選択です。
使い込んだノーマルのリヤショックを外します。
濡れた低速の右コーナーでフロントからスリップダウンしたとのこと。ご本人での作業が難しい所のみ修復します。
先ずは現状把握から。純正のカウルが少し削れてしまいました。右の前後ウインカーもキズがあります。