オイルクーラーラインを製作します。クランクケースからのオイル取出しは、純正のコネクターを加工して製作します。

ホースのルートは下回しで、キャブの整備性を良くするためになるべく低くレイアウトします。

オイルクーラーラインを製作します。クランクケースからのオイル取出しは、純正のコネクターを加工して製作します。
ホースのルートは下回しで、キャブの整備性を良くするためになるべく低くレイアウトします。
ヘッドのウエットブラストが完成したので組み立てを続けます。
バルブは再使用、バルブシートの状態も良好なので、バルブコンパウンドを付けて擦り合わせのみ行います。
フロントフォークの交換部品はこちら。消耗部品は現在もここまで揃います。
下側のブッシュは1000Jのパーツリストには載っていませんが、1100Rのパーツリストには単独で載っており、部品番号が変わって現在はGPZ750Fと共通になっています。部品番号は 92028-1126 です。
ステップはワークスタイプ、取り付けはS1と同じようにフレームにボスを溶接して取り付けます。
スイングアームピボットにシャフトを通し、水平の基準にします。