溶接トーチが入らないので切り取っていた三角部分を復元します。

形に合わせて擦り合わせします。

弊社のS1ローターを取り付けるため、既存のダイマグホイールを加工します。その設計が済んだのでご紹介します。
フロントホイールハブとインナーローター周りの断面図がこちら。弊社のS1ローターを実装するため、ドッキング部の形状を検討し、ここから子部品の図面とホイールの追加工図を起こします。
フロントローターは弊社のS1タイプ変更できるか検討することになりました。素材はこちらで、ホイールごとに合わせて形を設計します。
完成イメージはこんな感じです。
ベアリングが緩くなっているダイマグを修理するので、方法を検討します。
細かく採寸し現状を把握。少し大きなベアリングが使えないか、ベアリングのカタログを見ながら検討します。