オイルクーラーホースを製作します。

オイル取り出しは純正部品を加工して取り付けます。

オイルクーラーホースを製作します。
オイル取り出しは純正部品を加工して取り付けます。
フロントマスターのインナーパーツは全て新品交換します。
新しいピストンを組み込みます。
S1キャリパーはスリットの幅が狭いので、ローターとのセンター合わせは正確に行う必要があります。検討の結果、11.5ミリのスペーサーを挟んでキャリパーサポートを取り付けます。
キャリパーを取り付け確認します。
クラッチレリーズ周りをワークスタイプに変更します。レリーズ周りはPMC製のイージークラッチキットを流用します。シフトシャフトの支持用には、純正のミッションカバーにガイドを溶接して対応します。
ミッションカバーのオイルシールは、ノーマルと同じ3カ所に入れます。
ペダルはお持ち込みのこちらを使います。軸受けにはミニチュアベアリングが使われていますね。
そのまま取り付けると、スラスト隙間が無いので渋くて動きません。