スピードメーターはZ1000R1の丸メーターを使います。弊社のS1ローターにする場合、スピードメーターセンサーは、フロントホイールからミッションのアウトプットシャフトに移設します。スピードセンサーはデイトナの市販品を使い、そこで拾った信号をスピードヒーラーで補正して純正オドメーターに送り、純正スピードメーターを駆動させます。こちらは製作したセンサーハーネスです。線の左端にセンサーが付いています。

センサーはミッションのアウトプットシャフト側に設置します。

スピードメーターはZ1000R1の丸メーターを使います。弊社のS1ローターにする場合、スピードメーターセンサーは、フロントホイールからミッションのアウトプットシャフトに移設します。スピードセンサーはデイトナの市販品を使い、そこで拾った信号をスピードヒーラーで補正して純正オドメーターに送り、純正スピードメーターを駆動させます。こちらは製作したセンサーハーネスです。線の左端にセンサーが付いています。
センサーはミッションのアウトプットシャフト側に設置します。
こちらはバッテリーケースです。鉄板を曲げて製作します。
ノーマルのヘッドライトステーは、ワークス車同様にフォークカバー部分を半分にカットして使います。
ワークスS1のステップは、市販Z1000-S1のステップとは違いスペシャルです。そのステップを模したものが弊社のワークスバックステップです。ペダル部分はスチール製です。
ペダルの軸受けにはベアリングは入っていないのでグリスで潤滑します。その後1年に1回程度はグリスアップしてください。
いよいよフレームの立ち上げです。
スイングアームを組み付けます。ZRX400のノーマルを改造し、サス受け、スタンドフック、エキセン、キャッチタンクをS1風にしたものです。仕上げにウレタン塗装しています。
部品も大方揃ったところで、フレームの組み立てを始めます。細かい部品はその都度製作しながら進めるので、形になるまではあと2週間ほどかかる予定です。
フレームは全ての加工を終えてパウダーコートで塗装してあります。スイングアームはZRX400改のニューバージョン、キャッチタンク付き。
エンジンはオーソドックスにワイセコφ72ミリで1075cc、ヨシムラST-L1カムの組み合わせで、塗装はセラコートです。