お持ち込みの、リザーブタンクが溶接タイプの初期型ワークスパフォーマンスですが、スプリングの塗装が完成しました。

塗装はパウダーコートで施工。腐食していたスプリングシートはウエットブラスト仕上げです。

お持ち込みの、リザーブタンクが溶接タイプの初期型ワークスパフォーマンスですが、スプリングの塗装が完成しました。
塗装はパウダーコートで施工。腐食していたスプリングシートはウエットブラスト仕上げです。
スペアホイールセットを作りたいとのことで、こちらのダイマグをお持ち込みされました。古いものなので点検・レストアして使います。
点検の結果は歪も少なくまずまずで、まだ十分使用に耐えると判断。S1ローターをしつらえるのでその準備をします。
初期の、リザーバータンク付け根が溶接タイプのワークスパフォーマンスを入手されたとのことでお持ち込みです。オーバーホール済みですが外観がだいぶヤレているのでレストアします。
スプリングはサビが酷いので外してリペイントします。ボディーのゴールド部分はマスキングして塗装します。
こちらは先日の奥多摩朝練の時の物。車両は調子いいのですが、納車時からヘッドのノイズが大きめなので、別のもっと程度のいいヘッドに載せ替える準備をしています。
単体で入手したというポリスヘッドを点検し、程度のいいことを確認の上ウエットブラストに出します。
ノーマルよりやや短いPMCカヤバのフォーク、KYB38Rの延長キットを特注しました。製作はフォーク延長キットでおなじみのアカホリエンジンサービス(旧 ウイニングラン)さんです。既に製作実績があったので、今回は長さだけ最短の30ミリに指定して製作していただきました。カヤバのノーマルキャップをそのまま使うタイプに仕上げてあり、エア圧とプリロード調整が可能です。
現状は、ノーマルより15ミリほど短いフォーク長のせいか、フロントがやや低めで、チェック走行の際にフロントフェンダーとオイルクーラーブラケットの接触がありました。峠道下りのフルブレーキング+ギャップ乗り越えの際に若干当たります。サーキットでのバンク角確保にも有効なので、フォーク延長となりました。