エンジン分解の続きです。

ピストンピンを抜いてピストンを外します。

新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
さて、こちらの車両、2022年7月に完成したワークスS1仕様ですが、今回はエンジンをパワーアップすべく1200cc化します。現状はワイセコφ72ミリピストンで1075ccですが、サーキット走行もするようになりパワーアップが必要になったようです。
マフラーを外します。
サイレンサーを復元しますが、奥まで差し込むと止め点の位置が合いません。元々はかなり浅く差し込んであったようです。
サイレンサーのバンドはサイズが合っておらず、締めきっても締め切らない状態のため、KERKERのパイプ径に合ったφ68ミリ用のTボルトクランプに交換します。
前後足回り交換の続きです。
ワイドタイヤ用にスイングアームをビトー製にしますが、ブレーキ周りはノーマルを継続使用します。そのため、トルクロッドはワイドタイヤに干渉するので逃げ加工します。
今回は注文してあったセミオーダーのビトー製スイングアームが入荷したので、足回りをカスタムします。
使用する主なパーツはこちら。ホイールはソードの18インチ。